それ、アウト! 男性が「空気が読めない彼女」にイラッとした瞬間・6つ (1/2ページ)
いくら恋人同士といえども、相手の空気を読みとることは難しいですよね。言葉に出さなくても通じ合うまでは、長い月日が必要かもしれません。男性は、彼女に対して、どんなときに「言わなくても察してよ!」と思っているのでしょうか? 男性の意見を聞いてみました。
■仕事が忙しいとき・「仕事が忙しいときに、それを察して、放置しておいてほしい」(38歳/学校・教育関連/事務系専門職)
・「こちらが仕事で忙しいときの連絡頻度」(36歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)
仕事が忙しくなってきたときは、彼女に連絡をとることも難しくなってくるもの。どうして連絡がとれないの? と心配するより、仕事を応援してほしいと思っているかもしれませんね。
■愛情確認してくるとき・「自分のことを好きかどうかを確認する人」(36歳/医療・福祉/専門職)
・「愛してると口に出さなくても、そうであることをわかってほしいこと」(39歳/団体・公益法人・官公庁/専門職)
女性がつい口に出してしまいがちなのが、自分のことを好きかどうかという質問ではないでしょうか。一緒にいることが答えだということを、男性は思っているのかもしれませんね。
■体調が悪いとき・「体調が悪いときには何も言わないで見ていてほしい」(29歳/医療・福祉/事務系専門職)
・「体調を崩してしまったとき」(30歳/学校・教育関連/専門職)
彼氏の体調が悪いと、いろいろ心配になってしまいますよね。でも、中にはそっとしておいてほしいという男性もいるようです。
■疲れているとき・「疲れているとき。表情や態度などを見て、察してほしい。こちらが「疲れてるから」と言うとケンカになってしまいそうなので」(28歳/マスコミ・広告/営業職)
・「疲れているときにわざわざ『疲れてる?』とか聞いてこないでほしい。めんどい」(32歳/その他/事務系専門職)
仕事で疲れているときは、あまりかまってほしくないと思うものかもしれません。疲れているからこそ、じっとしているものですからね。