夫が「ソコは自分の小遣いでまかなって!」と思う妻のお金の使い道・6つ (2/2ページ)
■奥さん社会の付き合い
・「喫茶店での休憩のお茶代、その他諸々」(28歳/その他/事務系専門職)
・「ママ会で行く食事の回数がやたら多い! 女子会の数も多い」(28歳/運輸・倉庫/その他)
度々ドラマなどでも取り上げられますが、主婦には「ママ会」というような言葉で呼ばれるひとつの社会があります。子どもが生まれて保育園や幼稚園に入園すれば同級生のお母さんどうしで付き合いが生まれますし、そうでなくてもご近所さんとして親しくしないといけないときもあります。男性には理解しがたいことではあるでしょうが、こうしたママ会に参加しないだけで周囲から浮いてしまうこともありますよね。楽しいばかりではない集まりになると、お小遣いから出すのも嫌になってしまうようです。
■高額なネイルケア・「1回1万円のカット代やネイルの費用」(28歳/食品・飲料/事務系専門職)
・「半月に1回30,000円のジェルネイル」(26歳/医療・福祉/専門職)
1回1回の料金はかなり高額でありながら、常にいい状態を保とうと思うと、かなりひんぱんに通わなければいけないのがネイルサロン。デザインに凝れば凝るほど値段も増えていくので、常にかわいらしい指先の人は月に数万円以上かかっていることも。男性にはなかなか理解しがたい趣味なのかも。
■お金の使い道を把握していない男性も・「何にお金を使っているのかわからないので、答えようがない」(28歳/運輸・倉庫/その他)
家計はすべて奥さんに任せているのか、何にお金を使っているのか把握していないという男性も。それだけ信頼が厚いということでしょうか。
■まとめ美容代など、女性に特有のコストがかかることについてはやはり男性はまだまだ理解が追いつかないようです。自分の小遣いから出してほしいという気持ちはわかりますが、夫のためにキレイでいたい妻の気持ちも考えてほしいもの。中にあ「自分の服も美容も妻は全部自分で払っているからえらい」(28歳/情報・IT/販売職・サービス系)という男性意見も。早い段階で話し合うことも大切なのかもしれませんね。
(ファナティック)
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※マイナビウーマン調べ 調査日時:2016年9月29日~10月3日 調査人数:397人(22歳~28歳の男性)