夫が「ソコは自分の小遣いでまかなって!」と思う妻のお金の使い道・6つ (1/2ページ)
家計を同じくする夫婦ですが、食費をはじめとした生活費以外に使う財布は別々にしているという家庭も多いはず。友人と会ったり個人的な買い物をしたりといったときに使うお金は、生活費分ではなく自分のお小遣いから出すのが普通ですよね。ですが中には、生活にかかる経費以外も夫婦共有であるはずのお財布から出してしまう奥さんもいます。既婚者の男性に、「それは自分の小遣いでまかなってほしい」と思ってしまう妻のお金の使い道について聞いてみました。
■女性なら仕方がない? 美容にかかるお金・「とっても高い美容院代を自分のお金で行ってほしい」(24歳/自動車関連/技術職) ・「脱毛やコンタクトレンズ、美容院など自分自身にかけている分」(26歳/その他/その他)
女性が美しく若く居続けるためにはそれなりのコストと手間暇がかかるものです。旦那さんとしても綺麗な奥さんであるほうがうれしいはずですから、ある程度は目をつむってほしいところではありますが、美容代も行き過ぎると不満の種になってしまうかも。
■夫婦で一緒にとれないランチの格差・「お昼の弁当の材料費。自分は外食なので自腹なのに」(27歳/情報・IT/技術職)
・「友だちと平日にランチに行ってくること」(23歳/建設・土木/技術職)
一緒に暮らしていてもほとんどの夫婦が平日は一緒にとることができないランチ。お弁当を持参したり外食に出たりとさまざまですが、普段から家事・料理をこなしている奥さんならお弁当代も普段の食費から出してしまえます。また、友人とのランチは交際費でもあるのだから自分の小遣いから出してほしいという声も。
■男性には理解できない? 高額なコスメ・「意外にも高額なメイク関係のものを薬局で買う」(26歳/小売店/営業職)
・「高級な化粧品を定期購入している」(29歳/情報・IT/技術職)
大人になればなるほど女性の利用するコスメの値段も上がっていきますよね。外に出るときにメイクをすることは女性にとっては必須の身だしなみですから、あくまで必要経費のひとつだと女性は思いがちですが、普段メイクをすることのない男性からするとやはり理解しがたいよう。