退職するのも一苦労! 上司から言われた「引き止めの言葉」5 「お前みたいなクズ、誰が雇う?」ほか (1/2ページ)
仕事を続けていても、先の見えない不安にかられてしまうと、転職を考えてしまうこともあるもの。いざ実際に転職を決めてみても、会社の人から快く思われることは少ないかもしれません。社会人男女が退職の意思を告げた際に、上司から言われた信じられない引き止めの言葉をまとめてみました。
■次に雇ってくれるところはない・「お前みたいなクズを誰が雇ってくれるんだ?」(32歳男性/運輸・倉庫/その他)
・「辞めてもあんたみたいの雇われない」(33歳女性/商社・卸/事務系専門職)
辞めていくことを後押しすることはできなくても、応援のひと言はいえるもの。中にはこんな言葉で、やる気を奪ってしまう上司もいるようですね。
■育成費が無駄になる・「今辞めたら全部が無駄になる。そうなったら後が困る」(24歳男性/情報・IT/事務系専門職)
・「なんで辞めるの? これまでいくらかけてきたかわかる?」(30歳男性/学校・教育関連/その他)
会社に入社して間もない頃だと、こんなひどい言葉を上司にいわれてしまうこともありそうですね。育成のための教育費がかかっていたとしても、それは会社が負担していることで、上司のお金ではないですよね。
■後悔する・「辞めたら後悔する、辞めてほかに行けるわけがないなどの脅すような言葉」(29歳女性/食品・飲料/事務系専門職)
・「まだ若いんだし、ほかに行っても同じだし、後悔するよ」(30歳女性/その他/技術職)
辞めることを後悔するなどといったような言葉をいう上司も。条件の整った会社に働いているなら納得ですが、そうでない場合は、逆効果になりますよね。
■務まる仕事なんかない・「おまえに務まる仕事なんかないよ」(32歳男性/その他/その他)
・「うちで通用しなかったらほかではやれない」(32歳女性/ホテル・旅行・アミューズメント/販売職・サービス系)
会社を辞めたら、次に働ける場所などないといわれた人もいるようです。実際に働けるかどうかは、ほかの会社が判断することなので、大きなお世話ともいえますよね。