何割引きか気にするタイプは要注意!バーゲンで暴く「男の本性」 (1/3ページ)
10月19日は「バーゲンの日」。1895年に、日本で初めてバーゲンが開催されたことが理由だそうです。
バーゲンと言えば女性が好きなもの、というイメージが強いですが、男性だって利用しないことはありません。上手に利用する男性には堅実な印象を抱きますが、そうでない場合はちょっと面倒な男性と感じるかもしれません。
そこで今回は、バーゲンでの買い物の仕方からわかる「男性の誠実度」をご紹介します。
◆バーゲンで暴く男の本性1:バカ買いタイプ「安いから」といってなんでもかんでもバーゲンで「バカ買い」しまう男性は、計画性がありません。つまり、目の前に落とせそうな女性がいたら、誰彼構わず手を出してしまう特徴があるのです。
例えば、同僚の恋人や彼女の友達などなど……バレたら後々面倒になりそうな相手でも、とにかく「欲」が勝ってしまいがち。さらに、手を出して取り返しのつかない事態になってしまったら、話し合いもなしに逃げる可能性があります。こんな男性を彼氏にしてしまったら、浮気や人間関係などのトラブルは尽きないでしょう。
そして、こういった「バカ買い」癖はなかなか治らないもの。浮気癖も同じく治りにくいものなので、何回も繰り返すダメ男の可能性が高いと言えそうです。浮気とまではいかなくとも、この「無計画タイプ」はお金の使い方が荒かったり、デートや旅行の計画を全く立てなかったりと問題のある点がたくさん。
どうしてもこのタイプを付き合いたいなら、自分が彼を引っ張っていけるくらいの力量と、少しのことでは動じない寛大な心が必要かもしれません。
◆バーゲンで暴く男の本性2:割引率重視タイプ
売り値にかかわらず、とにかく「割引率の高い商品ばかり買ってしまう」という男性もいるでしょう。特にメンズ商品は女性ものに比べて高価なものが多いので、普段買えないものをバーゲンでまとめ買いしようなんて男性もいます。