もう逃げたいっ! 女性が「付き合って後悔した男性」6タイプ (2/2ページ)
■4.ケチだった
・「ケチで、別れるときに、払ったお金を返せと言われた」(31歳/金融・証券/事務系専門職)
・「別れたら今までプレゼントしたものを返せと言ってきた人」(22歳/ホテル・旅行・アミューズメント/販売職・サービス系)
交際していたときはわからなかったけれど、別れようとした瞬間、本性をあらわすことも。買ってくれたはずのものを「返せ」なんて言うケチな男性は、彼氏というより人として色々問題があったのではないでしょうか。
■5.マザコン・「友人がマザコンDV男と付き合っていた」(30歳/医療・福祉/専門職)
・「マザコンで、自分で何も決められない人だった」(31歳/医療・福祉/事務系専門職)
付き合いだしてみないと、マザコンかどうかはわからないことも。プライベートがはっきり見えるようになって初めて、マザコンの一面を見せるのかもしれません。母親思いなのはいいことですが、彼女よりも常に母親優先……といった男性だった場合、マザコンと言ってもいいのかも。
■6.実はパートナーがいた・「相手が既婚者だった」(30歳/食品・飲料/技術職)
・「彼女がいる男性。結局自分だけが悲しくなるだけだったので、すぐにハッキリさせて終わった」(26歳/医療・福祉/専門職)
交際してから「実は結婚していて……」なんて言うのは問題外でしょうね。知らないうちに、浮気の共犯者にされているなんて、裏切り以外の何物でもありません。
<まとめ>「この人と付き合ったのは失敗だった」と感じたら、迷わず別れるほうが自分のため。心から愛することができない相手と過ごすのは、時間のムダとも言えそう。すっぱりと別れ、ちゃんと心から愛せる人を見つけ、幸せな交際をしましょうね!
(ファナティック)
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※マイナビウーマン調べ 調査日時:2016年10月4日~10月11日 調査人数:101人(22歳~34歳の働く女性)