女子大生がよく言うNGな口癖&そこから読み取れる心理5つ (1/2ページ)

学生の窓口

女子大生のみなさんには、自分で気づかずについ言ってしまっている口癖というのはありませんか? 今回は女子大生がよく言ってしまいがちな口癖とその口癖に潜む心理について掘り下げていきたいと思います。

1、「かわいい!」

ある対象を見て、「かわいい!」という女子大生。ほとんどの女子大生がそうでしょう。これには「かわいい!」という対象を選んでいる私の感覚って「かわいいよね」という心理が潜んでいる可能性があります。インスタグラムでかわいいものをアップする自分がかわいい、というのも同じですね。

2、「だってー」

何か指摘をすると、真っ先に「だってー」と言ってしまう女子大生は、常に自分が正しいという強い心理が働いている可能性があります。自分の正しいと思っている部分を正義のように思っているため、指摘に「ありがとう」と答えられません。

3、「みんなそうじゃん」

「みんなそうじゃん」という言葉が口癖の女子大生は、まわりの意見を盾にして、話を進めています。これは自分に自信を持っていないことや自分の意見を言って責任を負いたくないという心理が潜んでいます。自分が不利になれば、周りを盾にすることは、言い換えれば、自分が周りによって依存されるということです。「みんなそうじゃん」が口癖の女性は依存的な性格で、恋愛でも共依存、男性のDVなどにハマりやすい可能性があります。

4、「ここだけの話なんだけど」

噂話が大好きな女子大生は口癖になっているのではないでしょうか。噂話が大好きな人は、相手の動きにすごく敏感で、同時に、相手と自分をよく比較し、自分の動きに対してもすごく敏感です。他人の意識も、自意識も、たっぷりなのです。

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