扁桃腺が大きいと無呼吸症候群の原因にも...摘出手術はする?しない? (1/2ページ)
喉が痛いと思い病院で診てもらったときに、扁桃腺が腫れていますね。といった診断をされる場合があります。
扁桃腺が人よりも大きいと、喉が痛みやすくなったり、無呼吸症候群を招いたりしてしまうことも。
そこで今回は「扁桃腺」について人より大きい場合に起きやすい症状や、摘出手術のことを医師に解説していただきました。扁桃腺とは喉の両側にある、半分見えている殻付きのクルミのような構造物で、口から入ってきた病原体などから身体を守る免疫機能を担っているといわれています。 扁桃腺が大きいと引き起こりやすくなる症状
扁桃炎は急性扁桃炎と慢性扁桃炎があり、特に急性扁桃炎では高熱が出たり、悪寒、頭痛や関節の痛みなどの激しい症状が出ることがあります。
扁桃肥大
扁桃が肥大していることで、いびきや呼吸のしにくさの原因になることがあります。
睡眠時無呼吸症候群
扁桃が通常より肥大している場合、睡眠時の無呼吸発作の原因となることも考えられます。