むしろ逆効果! 裏目に出た男性の気遣い10 (1/2ページ)

マイナビウーマン

むしろ逆効果! 裏目に出た男性の気遣い10
むしろ逆効果! 裏目に出た男性の気遣い10

女性の場合は食事デートや飲み会で自然に気遣いアピールができますが、男性の場合は難しそうですよね。実際、気になる女性との食事や飲み会で気遣いアピールをして失敗したり、裏目に出てしまったりした男性は多いかも? 社会人の男性に聞いてみました。

■気を利かせたつもりが、逆に「気が利かないヤツ」に

・「みんなにサラダを取り分けてあげようとしたら、野菜嫌いの人が多くてみんな箸をつけなかった」(30歳/金融・証券/営業職)

・「気を遣って女の子が好きそうなアボカドを頼んだら、アボカドが嫌いだった」(31歳/商社・卸/営業職)

・「焼き肉の肉を焼いていたら自分で焼きたい人と口論になる」(25歳/その他/事務系専門職)

せっかく気を遣ったのに、メンバーや女性とそりが合わず、気遣いが空振りに終わってしまったという男性も……。まさか野菜嫌いな人がたくさんいたり、アボカド嫌いな女性や口論してまで肉を焼きたい人が身近にいたりするなんて思わないですよね。これは読めません。

■気配りが行き過ぎて、自分を犠牲にする羽目に

・「飲み会の席でみんなのお皿によそったら、1日よそう係になっていた」(33歳/小売店/販売職・サービス系)

・「サラダの盛り付けや皿、コップの片づけばかりしてて、お付きのおばさん扱い」(31歳/医療・福祉/専門職)

・「みんなに良い顔をすることに意義を感じる時期があったが、好みじゃない子にも、良い顔をして付き合い結婚までして離婚に至った」(34歳/医療・福祉/専門職)

気遣いできると人から一目置かれる反面「いいように使われる」という側面もありますよね。

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