トム・ハンクスがラングドン教授の特殊能力を解説する特別映像が解禁! 映画『インフェルノ』 (2/3ページ)

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この映像記憶とは、目で見たものをそのまま写真のように脳に記憶できる能力。歴史上の人物では、ダ・ヴィンチや三島由紀夫なども持っていたとされており、瞬時の光景を鮮明に思い出せるため、本をそのまま暗記できたり、その場の状況を緻密に絵に書き起こせたりするのだ。

そんな特殊能力を持ち華麗な謎解きを見せてきたラングドン教授だが、なんと今回はその天才的な頭脳を万全に発揮できない。本作のラングドンは頭にケガを負い、状況を全くつかめない記憶喪失となっているのだ。そんな中、彼は天才生化学者ゾブリスト(ベン・フォスター)が詩人ダンテの叙事詩「神曲」<地獄(インフェルノ)篇>に隠した暗号の謎に挑まなければならない。さらに謎を解いたその先には、"人類が生き延びる為に、今、人類を半分に減らす"or"100年後に人類が滅びようとも、今生きる人々の命を守る"という究極の選択も待ち受けているのだ。

シリーズで最も追い詰められるラングドン教授だが、監督は「ラングドンは自分のイメージとはかけ離れたある能力を認めざるを得なくなる」と、意味深なコメントも明かしている。持ち前の天才的な頭脳が使えないなか、命を狙われながら人類存亡のために謎に挑むラングトンが、自身のどんな能力を見出すのか? これまでのシリーズでは決して見られないラングトンの姿は必見だ!

『ダ・ヴィンチ・コード』から10年が経った2016年。

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