トム・ハンクスがラングドン教授の特殊能力を解説する特別映像が解禁! 映画『インフェルノ』 (1/3ページ)
ダ・ヴィンチの名画に隠された謎が世界中で一大センセーションを巻き起こした『ダ・ヴィンチ・コード』、ヴァチカンを舞台にガリレオの遺した暗号を解き秘密結社イルミナティの陰謀に迫った『天使と悪魔』(09)。そして2016年、全世界を熱狂させ続けているシリーズ第3弾『インフェルノ』がついに10月28日(金)に全国公開となる。
この度、数々の謎を解き明かしてきたラングドン教授の、シリーズで見せてきた天才的な頭脳の秘密が分かる特別映像が解禁となった。
https://youtu.be/U0ycnCTbDpA
本作の見どころといえば、シリーズ人気の核であるロバート・ラングドン教授の華麗な謎解きだ。
シリーズ1作目『ダ・ヴィンチ・コード』では、レオナルド・ダ・ヴィンチの名画に隠された衝撃の謎を追い、2作目『天使と悪魔』では、秘密結社イルミナティの知られざる陰謀に迫った。そして解禁となった映像では、そんな彼の活躍を演じるトム・ハンクス本人が振り返り、「インディ・ジョーンズとシャーロック・ホームズを足して2で割った感じだ」とラングトンを例えている。ハーヴァード大学の宗教象徴学教授のラングトンは、芸術、歴史、建築、地政学、文化など、ありとあらゆる知識と、ずば抜けたひらめき・推理力も持ち合わせている。さらに、過酷な謎に体を張って挑む勇敢な心も持っており、これまでのシリーズでは天才的な頭脳と驚異的なアクションを披露しているのだ。
そんな彼の人並み外れた能力の秘密をさらに明かしてくれたのが、シリーズ全作品を手掛ける監督ロン・ハワードだ。「ラングトンは天才だ」と語る監督は、ラングトンの凄さが記憶力にあると明かしている。映像の中盤では、モナリザの絵画に浮かび上がる文字を、瞬時にすべて記憶してくラングドン教授の姿が映し出される。その秘密について監督は「大学の教授だが、映像記憶という能力がある」と解説しているのだ。