東京人「ステーキが『飲んだ後のシメ』なの!?」【秘密のケンミンSHOW/東京の視点×大阪の目線】 (1/3ページ)

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沖縄の老舗「ジャッキーステーキハウス」(ayustetyさん撮影、flickrより)
沖縄の老舗「ジャッキーステーキハウス」(ayustetyさん撮影、flickrより)

2016年10月13日の「秘密のケンミンSHOW」(日本テレビ系)。東京、大阪出身のウォッチャーコンビが、今回の番組で気になったところをそれぞれチェックする。

ふたりが気になったのは、沖縄県民の「ステーキ愛」。他の地域では、おめでたい時のごちそうのイメージがあるが、沖縄では日常的に食べられているのだという。

東京の視点→「価格の安さ」

沖縄の老舗「ジャッキーステーキハウス」(ayustetyさん撮影、flickrより)

今回はスペシャルで、ケンミングルメもいろいろ。その中で気になったのは沖縄のステーキ。値段が東京と比べて段違いに安い。確かに980円で食べられるステーキも知っているけど、グラム数が全然違う。200グラムもある大きな塊で食べられるなんて、沖縄の人は幸せだなと思った。

注目したのは肉が赤身肉なこと。赤身だからこそお酒のしめに食べても胃が、もたれたりしないのかなあ。東京だと脂のさしを自慢したりして、たしかに美味しいんだけど、あとから胃がもたれたりすることも多い。ステーキが愛される理由に沖縄の返還前、アメリカ産肉が関税がかからず入ってきたことも理由なんだとか。いろんな時代背景がその土地、その土地に根付いているんだね。(ヒカリさん・東京出身)

大阪の目線→「酸味の強いA1ソース」

沖縄県民がステーキ好きというのは、以前沖縄に行った時に「ステーキハウス多いなぁ」と思ったから納得できたけど、「朝昼晩関係なく食べる」ってのは、ちょっと衝撃的やった。

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