《2016年おたふく風邪流行状況》西日本中心に感染拡大中、大人も注意! (2/3ページ)
おたふく風邪の感染経路
おたふく風邪の感染経路は、患者さんのくしゃみや咳を吸い込んでしまうことによる飛沫感染および、患者さんとの接触や生活空間で触れるものの共用などによる接触感染と考えられます。感染力は強いほうに属します。
おたふく風邪と疑える症状
■唾液腺の腫れ(両側であることが多い)
■唾液腺の圧痛
■発熱
■嚥下痛
■耳下腺の腫れおたふく風邪の予防ワクチン
有効性
9割程度が有効な抗体を獲得するといわれている、非常に有効な唯一の予防法になります。
予防ワクチンを受けるタイミング
1歳を過ぎたら受けることができますが、この時期は受けるべきワクチンが多いですので、小児科の主治医の先生と相談して順番を決めるとよいです。
費用
任意接種になるため病院や地域にもよりますが、公費助成がなければ5,000円以上かかることも多く、逆に助成があれば、3~4,000円程度になる場合が多いです。

おたふく風邪の感染経路は、患者さんのくしゃみや咳を吸い込んでしまうことによる飛沫感染および、患者さんとの接触や生活空間で触れるものの共用などによる接触感染と考えられます。感染力は強いほうに属します。
おたふく風邪と疑える症状

■唾液腺の腫れ(両側であることが多い)
■唾液腺の圧痛
■発熱
■嚥下痛
■耳下腺の腫れおたふく風邪の予防ワクチン

有効性
9割程度が有効な抗体を獲得するといわれている、非常に有効な唯一の予防法になります。
予防ワクチンを受けるタイミング
1歳を過ぎたら受けることができますが、この時期は受けるべきワクチンが多いですので、小児科の主治医の先生と相談して順番を決めるとよいです。
費用
任意接種になるため病院や地域にもよりますが、公費助成がなければ5,000円以上かかることも多く、逆に助成があれば、3~4,000円程度になる場合が多いです。