《2016年おたふく風邪流行状況》西日本中心に感染拡大中、大人も注意! (3/3ページ)

Doctors Me

おたふく風邪を発症しやすいタイプ
■15歳未満の子供(9割近くを占める)。新生児には多くなく、2~5歳くらいに多いといわれる

■学校や保育園など集団生活を送っている

■過労や栄養の不足などにより免疫力が低下しているおたふく風邪の重篤な合併症無菌性髄膜炎
おたふく風邪に最も多いとされる合併症です。

睾丸炎・卵巣炎
思春期以降におたふく風邪にかかると男性は睾丸炎、女性は卵巣炎にかかる可能性があります。

難聴
2万例に1例程度と頻度は低いですが、難聴の障害を持つようになる例が存在します。 医師からのアドバイスおたふく風邪には有効なワクチンがありますので、感染してしまう前にできれば済ませておきましょう。

(監修:Doctors Me 医師)
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