キャーッ、なかったことにしてっ!! お酒の席での赤っ恥体験・6つ (2/2ページ)
■上司の頭をたたいた
・「上司の悪口を思いっきり言ってたら、仕切りの向こうにいたとき」(31歳/金融・証券/事務系専門職)
・「酔っ払って上司の頭をはたいてしまったこと」(26歳/アパレル・繊維/事務系専門職)
上司も交えての職場の飲み会。最初のうちこそペースを抑えて大人しくしていた人も、お酒が入るごとに大胆に。上司もある程度までは許してくれそうな飲みの席でも、さすがに頭をたたいてしまうと怒られそうですよね。
■絡み酒・泣き上戸・「泣き上戸でひとりでずっと泣いていた」(30歳/運輸・倉庫/事務系専門職)
・「友人の話。親睦を深める飲みの席でかなり酔っ払ってやたらとまわりに絡んでいき、その後男の先輩の前で意味もなく泣き崩れたらしい」(23歳/食品・飲料/事務系専門職)
お酒を飲んだときには、普段とまったくちがう人になる。泣いたり笑ったり、怒ったりなどその変わり方もいろいろですが、まわりの人に絡んだりすると「あいつには飲ませるな」ということにもなりそうですね。
■記憶を失くした・「後輩と飲んでいて、途中でトイレに行ったところで記憶が途切れていて、朝自分の家のベッドの中で目覚めたとき。絶対に迷惑をかけたってことがわかりきっているから」(32歳/自動車関連/技術職)
・「記憶をなくし、しゃべりまくった結果、誰も聞いてなかったらしく、最終的に電柱に抱き着いて電柱と話していたこと(自分では覚えていない)」(27歳/医療・福祉/事務系専門職)
お酒を飲みすぎて、翌朝にはまったく記憶がなかったという経験をしたことがある女性も。気づいたときには自宅に帰っていたというのは幸いですが、その途中で多くの人に迷惑をかけていそうで覚えていたとしても記憶から消したくなりそうです。
■まとめコミュニケーションを深めるため、ストレス発散のためにも役に立つお酒。でも、自分にとっての適量を超えてしまうといろいろな赤っ恥体験の原因にもなってしまうようです。いつもと同じ量を飲んでいても体調や雰囲気によって、酔いのまわり方も変わるもの。まわりのペースに乗せられず、自分の体調と相談しながら飲むというのが、楽しく、恥をかかずにお酒を飲むコツかもしれませんね。
(ファナティック)
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※マイナビウーマン調べ 調査日時:2016年9月23日~10月7日 調査人数:125人(22歳~34歳の働く女性)