気のない異性からどうでもいい長話をされたときの対処法3つ (2/2ページ)
■本命に助けを!
上二つを実践しても、あまり効果が認められない場合には、「気のない相手から逃れるための努力」と「本命へのアピール」を同時に行うのがおすすめです。その方法は、実に単純なこと。自分の本命に、そっと助けを求めればよいのです。
本命がトイレに立ったときに、そっとついていって「実は少し困っていて」と切り出すのもいいですし、それが難しいときには、「困った目線」を送るのがおすすめ。飲み会や合コンの場で、異性に頼られるとうれしい人は意外と多いものです。ピンチをチャンスへと変えられるかもしれません。
気のない相手からのロックオン状態は、できるだけ速やかに解除しておきたいところです。本命との時間を無駄にしないためにも! ぜひ心を鬼にして、わかりやすい態度で接してみてください。
文・ファナティック