大学2年の牛島里咲が第1シードを破ってベスト8進出 [浜松三ケ日国際女子] (1/2ページ)
「浜名湖東急カップ 浜松三ケ日国際レディーストーナメント」(静岡県浜松市・東急リゾートタウン浜名湖/本戦10月18~23日/賞金総額2.5万ドル/砂入り人工芝コート)の本戦3日目は、シングルス2回戦8試合とダブルス準々決勝4試合が行われた。
シングルスの日本勢は、第2シードの青山修子(近藤乳業)、第4シードの澤柳璃子(ミキハウス)、今西美晴(島津製作所)、牛島里咲(筑波大学)、予選勝者の荒川晴菜(吉田記念テニス研修センター)の5人がベスト8に進出した。
大学2年の牛島が第1シードのヤナ・フェット(クロアチア)を6-4 6-0で、16歳の荒川は第5シードのルー・ジアジン(中国)を7-5 6-2で破り、両者が準々決勝で対戦する。
ダブルスでは、第1シードのスー・チーユ(台湾)/ユスチナ・ジェジオルカ(ポーランド)、第2シードのフェット/奥野彩加(Club MASA)、清水千夏(専修大学)/橘梨子(日本大学)、荒川/坂田季美佳(山梨学院高等学校)が勝ち上がり、ベスト4が出揃った。
10月21日(金)は10時30分から、シングルス準々決勝4試合とダブルス準決勝2試合が行われる予定。