好きな人と一緒に帰る口実や恋愛テクニック (2/3ページ)
どうでしょうか、告白すると思うよりもずっと簡単だと思いますよ。
因みに遠回りでも構いません、たまたまそっちを通る、それだけで突っ込んでくる人はいません。距離も短くてもいいのです、少しでも会話して、挨拶が出来る……
二人きりになるチャンス、そこを大事にしましょう。
ただ相手が複数人の場合は注意、結構仲が良くないと話しかけても貴女の存在が孤独になってしまう事になりかねませんので、その場合は「お疲れ様です」と声をかけておくだけにすると良いでしょう。
そこで別の人にでも同じ方向? と話しかけられれば、ベストなのですけどね!
あくまで少しでも二人だけの時間を持つタイミングを逃さないようにする、そこで「一緒に帰る」と言葉にしなくても大丈夫、遠回りでも理由は適当にでっち上げればよし。これから、もっと深く考えて行きましょう。

さて、面と向かって、直接「一緒に帰る」口実を伝える必要はない事は分かって頂けたと思います。だけど誘えたら、寧ろ重要なのはこれから!
これをある程度考えておかないと、一緒に帰る事が出来た瞬間に、その喜びが大きすぎてふっ飛んでしまうので注意しましょう。
最終目標は並んで無言で歩く事ではありません。出来ればその時間を、できるだけ「有益で、楽しい時間」にする事です。そして、相手に「この娘と、もっと話したい」という気持ちを持ってもらう事です。
そうでないと無言の重い時間が続くと、二回目は相手も貴女を避ける可能性があるからです。しかし、事前に考えて、ある程度の心づもりをしておけば、それほど苦痛ではありません。