社会人がOB・OG訪問をする就活生に伝えたいこと4選 (2/2ページ)

就活スタイル

まとめているのとまとめていないのとでは印象が全然違う(女性/24歳/機械・精密機器)

質問などはテキパキと行うことで、相手の担当者の印象もよくなりそうですね。そのためには、事前にきちんとまとめておくことも大切なのではないでしょうか。

■やりたいことを見つける


・自分がしたい事ややりがいある事をしたほうがいい。後で後悔しないように(女性/26歳/医療・福祉)
・自分の、やりたいことをまず把握して、業界、業種をよく把握してほしい。いろいろ聞くには中でやってること、やりがいがあることを答えたいから(女性/35歳/商社・卸)
・自分がその会社に行きたいかどうかが大切。自分がやりたい事というのは非常に大切だから(男性/23歳/小売店)

入社したけどこんなはずじゃなかった……というのも、意外と多いのではないでしょうか。OB・OG訪問する前に先輩の仕事が本当に自分のやりたい仕事なのかまずは自分のなかでしっかりと考えてみましょう。

■勉強をがんばる

・学生の間はひたすら勉学に打ち込む。学生なので(男性/26歳/その他)
・学校の勉強は大切であり、行事も大切であり、何事も全力で取り組むべき。学校で自分が経験してきたことを生かせる(女性/19歳/運輸・倉庫)
・今のうちに勉強をやっておくべき。社会に出ると意欲がなくなる(女性/28歳/建設・土木)

社会に出ると勉強したくても、なかなか時間がないということもよくあることではないでしょうか。学生のうちなら時間もありますから、勉強をしっかりとしておくことも大切ですよね。

OB・OG訪問を引き受けてくれた先輩は、自分のためにわざわざ時間を割いてくれているということでもあります。その時間を決して無駄にしないように、前もって準備をしてからOB・OG訪問にのぞむようにしましょう。
(ファナティック)

マイナビ学生の窓口調べ
調査日時:2016年7月20日~2016年7月26日
調査人数:社会人男女401人(男性200人、女性201人)

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