社会人が「学生時代、真面目に就活に取り組んでよかった」と思った瞬間4選

就活スタイル



エントリーシートに、面接……就職活動はつい苦しいイメージがつきがちですが、社会人になったころには「学生のとき、真面目に就活していてよかったな」と思うときがあるかもしれません。就活時代のがんばりや努力が未来のあなたの幸せを生み出すかもしれませんね。今回は社会人の先輩に真面目に就活をしてよかった瞬間について聞いてみました。

■給料をもらうとき

・給料がもらえたとき。安定した給料と休みがもらえる(女性/24歳/金融・証券)
・給料が満額でいただける。悪いケースの話を友人から聞いたりしたため(男性/29歳/団体・公益法人・官公庁)
・給料日に支給明細を見たとき。中小企業のサービススタッフの割には結構いい額もらえているから(女性/22歳/その他)

一生懸命就活を真面目にしてきたことが、何よりも報われる瞬間が、給料をもらうときかもしれませんよね。社会人として認められた実感ができる、一瞬かもしれませんね。

■残業がない

・残業がほぼなく定時で帰れる。希望の企業から内定がもらえずあきらめかけていた(男性/21歳/医療・福祉)
・残業がない。プライベートの時間はしっかりとれる(女性/24歳/運輸・倉庫)
・残業がない。仕事後を有意義に使える(女性/25歳/その他)

職場によっては仕事が忙しく、毎日のように残業をしている人もいるものですよね。毎日のように定時で帰ることができると、つらかった就活時代を思い出し、真面目に活動してよかったと思うのかもしれませんね。

■やりたい仕事ができる


・自分のやりたい仕事ができてること。下っ端っぽい仕事は一切なく、戦力として必要としてくれるから(女性/24歳/その他)
・自分のやりたい仕事ができているとき。友だちはやりたくない仕事を朝から晩まで仕事している。そういうのを見ると自分はやりたくないし、好きな仕事をできているから就活をがんばってよかったと思った(女性/28歳/医療・福祉)
・自分の希望する部署に配属され、長所を生かせているから。みんな自分の武器がなく、仕事で長所を生かせていない人が多いから(男性/29歳/金属・鉄鋼・化学)

なかなか自分のやりたい仕事に就くことは、希望通りにはいかないこともありますよね。自分の夢をあきらめず、コツコツと就活をしてきたからこそ、今があるのかもしれません。

■ボーナスをもらったとき

・ボーナスをもらえた瞬間に思った。一生懸命やっていればよいことがあると信じて今までやってきた(女性/21歳/運輸・倉庫)
・ボーナスをもらったとき。他の人の就職したところはでないから(女性/37歳/医療・福祉)
・ボーナスが結構な額支給されて、今までほしいと思っていたものを大人買いした。学生時分のバイト代ではどうにも足りなかったものだが、それが社会人になった今、結構な額のボーナスで買えたことがすごくうれしかった(男性/25歳/商社・卸)

サラリーマンにとって仕事をしてきた喜びともいえるのが、ボーナスの支給かもしれませんよね。自分ががんばった結果が、賞与に表れるのはうれしく感じますよね。就活をしているときは、なかなか思うような企業にめぐり合うこともできず、心が折れてしまうこともあるもの。そこでモチベーションを持ちつづけるかどうかによって、自分の未来は開けてくるのかもしれませんね。

(ファナティック)

マイナビ学生の窓口調べ
調査日時:2016年7月20日~2016年7月26日
調査人数:社会人男女401人(男性200人、女性201人)

「社会人が「学生時代、真面目に就活に取り組んでよかった」と思った瞬間4選」のページです。デイリーニュースオンラインは、就活そもそも就活あるある女子就活男子就活就活カルチャーなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る