ウォズニアッキが体調不良で準々決勝を棄権 [BGL BNPパリバ ルクセンブルク・オープン]

テニスデイリー

ウォズニアッキが体調不良で準々決勝を棄権 [BGL BNPパリバ ルクセンブルク・オープン]

 ルクセンブルクで開催されている「BGL BNPパリバ ルクセンブルク・オープン」(WTAインターナショナル/10月17~22日/賞金総額25万ドル/室内ハードコート)のシングルス準々決勝で、第2シードのカロライン・ウォズニアッキ(デンマーク)が体調不良により試合を棄権。対戦相手のモニカ・ニクレスク(ルーマニア)が不戦勝で準決勝に駒を進めることになった。

 ニクレスクは準決勝で、第3シードのキキ・バーテンズ(オランダ)と対戦する。バーテンズは準々決勝でデニサ・アレルトバ(チェコ)を6-0 6-4で下した。

 第1シードのペトラ・クビトバ(チェコ)は第8シードのヨハンナ・ラーション(スウェーデン)を6-2 6-0で退け、準決勝に進出した。クビトバは次に、予選勝者のローレン・デービス(アメリカ)と対戦する。デービスはアンドレア・ペトコビッチ(ドイツ)を2-6 7-5 6-2で倒して勝ち上がった。(C)AP

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