愛されたいor愛したい……女子の理想の結婚はどっち?⇒87.8%が●●! (2/2ページ)
■自分の愛が強いと、重たがられてうまくいかなくなる
・「自分の方が積極的に愛してるときは、大体男性の方々から『重い』と言われるから」(27歳/学校・教育関連/販売職・サービス系)
・「自分の気持ちが大きいと相手にどう思われているか不安になって、相手を疑うような行動をとったり嫉妬してしまいそうだから」(31歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)
女性の場合、愛が強すぎると相手の世話を焼きたくなり、それが裏目に出て重たがられることも多いですよね。長く安定した関係を築くには「女性が愛されている」状態が一番?
■愛してもらえると、自分の愛も徐々に深まる・「私は正直、変わっていると言われることが多いので、個性を受け入れて気に入ってもらえないと上手く行く気がしないから」(34歳/医療・福祉/その他)
・「ずっと断然愛する人とって思ってきたけど、こんな自分を愛してくれるなんて、とんでもなく心の広い人だと思うので」(34歳/自動車関連/秘書・アシスタント職)
愛されての結婚で怖いのが、相手の愛を負担に感じること。ただ愛してもらえることに感謝する気持ちさえあれば、自分の愛も深まり、ちょうどいいバランスになりそうですよね。
■自分の愛が強い方が「我慢のキャパ」が広がり、うまくいく!・「女の人ならそっちがいいのかなぁ……共働きならなおのこと、やっぱり子育て家事をメインにするのは女の人だし、それなら相手のことを好きじゃないと何で自分だけしなくちゃと思ってしまいそう……ある程度自己犠牲ができるくらい相手を好きなくらいがちょうどいいのかと」(31歳/ホテル・旅行・アミューズメント/販売職・サービス系)
・「嫌なことがあっても我慢できるから、結婚生活が長続きする」(33歳/不動産/秘書・アシスタント職)
ただ結婚すると「我慢の連続」が必要になるため、自分の愛が強くないとその内心が折れそう……ですよね。自己犠牲の精神は、愛が強くないと働きにくい?
愛してする結婚も、愛されての結婚もそれぞれメリット・デメリットがありますが、「愛されての結婚が幸せ」と考える女性がやはり多い傾向に。多くの女性がそう考えるということは、やはりそこに何か「幸せになるコツ」みたいなものがあるのかもしれません。
(ファナティック)
※画像は本文と関係ありません
※『マイナビウーマン』にて2016年6月にWebアンケート。有効回答数205件(25歳~34歳の社会人女性)