はぁぁあ!? 先輩をイラつかせる「新入社員の特徴」・6選 (1/2ページ)
10月も下旬に入り、社会人1年目の新入社員も仕事に慣れてきたころ。しっかりしてきたけれど「まだまだ」な部分もありますよね。先輩社員からすると、新入社員の行動を見ていてイライラすることもあるようで……。そこで今回は、働く女性のみなさんに「イラッとした新入社員」の特徴について教えてもらいました。
■1.言葉遣いが悪い・「『うん、うん』という返事。馬鹿にしているのかと思うから」(33歳/金融・証券/事務系専門職)
・「急にタメ語で話しだす。年上への礼儀がなっていないから」(27歳/自動車関連/営業職)
・「『私がやります』ではなく、『私やりますよ』と言う子。発言一つひとつがなってない」(33歳/生保・損保/事務系専門職)
敬語が使えない新入社員というのは想像以上に多いよう。学生時代はそれでもすまされたかもしれませんが、より上下関係がはっきりする社会人としてはそうはいきません。
■2.服装がだらしない・「いきなり短いスカートで出社する。TPOを考えてほしいと思う」(28歳/ソフトウェア/技術職)
・「制服を着崩している子を見ると、『学生じゃないんだから……』と思ってしまう」(27歳/建設・土木/秘書・アシスタント職)
・「派手なネイル。仕事もまともにこなせないのに、そこはしっかり手入れする余裕があるのかとイラつく。もう少し職場になじんでからにしてほしい」(33歳/食品・飲料/事務系専門職)
業種によっては制服やスーツではなく、私服での出社が許されている会社も多いと思います。だからと言って、どんな格好でもOKというわけではありませんよね。ネイルをやるにしてもシンプルなものに留めておいたほうが無難かも。
■3.勝手に判断する・「自分の仕事のルールを勝手につくる」(25歳/その他/事務系専門職)
・「確認せずに、自分の思い込みで仕事を進めてしまう」(29歳/団体・公益法人・官公庁/専門職)
・「社外に出すものについては事前に上司の意向を聞くべきなのに、独断してしまうところ」(27歳/学校・教育関連/その他)
社会人に大切な「報・連・相」。