「おいしい」だけじゃダメ! 彼女の手料理をほめるときのポイント3選 (1/2ページ)

彼女が自分のために手料理を作ってくれたときって、彼氏としての幸せを実感しますよね。料理上手な彼女は、ただそれだけで自慢の存在。彼女の心を手放さないためにも、料理を作ってくれたときには上手にほめ言葉を伝えたいものですね。今回はそんな彼女を褒めるときのコツをレクチャーします。
■「おいしい」が当たり前!? マンネリになっていませんか?
彼女が料理上手の場合、「なにを作ってくれてもおいしい!」という状況はめずらしくありません。最初は彼氏も感動し、さまざまな方法で自然に気持ちを伝えていたかもしれませんが……人間とは、どんな状況にも慣れてしまう生き物です。おいしい料理が当たり前になれば、「うん、今日もおいしい」と伝えるだけで充分だろう……なんて思ってしまうことも。実は彼女は、そんな状況に不満を抱いているかもしれません。料理上手な女性をほめるためには、「おいしい」だけでは不十分です。ほかにもさまざまな言葉や表現を使うことで、より彼女を喜ばせ、ハートをわしづかみにできるはずです。
■「おいしい」以外のほめ方をインプットしておこう!
彼女の料理をほめるときのコツは、料理を楽しんだその瞬間にすかさず伝えることです。そのためには、まずほめ方のコツを頭に入れておく必要があります。「料理を楽しむ」とは、なにも「食べる」だけではありません。料理上手の彼女であれば、きっと盛り付けや色合いにもこだわっているはず。まずはその「見た目」を堪能し、ほめ言葉を伝えてみてください。「うわー! おいしそうな色合いだね」「このセンス、いいね」「もう見た目だけで、めちゃくちゃおいしそう!」など、「料理を楽しみにしている」感が伝わると、喜ぶ女性も多いものです。
このほかにも、料理の香りをほめたり材料をほめたりするのもおすすめの方法です。食材には「旬」があり、意識して食卓に取り入れられるのは料理上手の証拠です。