垢抜けない、野暮ったい……恋を遠ざける「もっさり感」を脱ぎ捨てよう! (2/2ページ)
ポイントを絞って、上手に垢抜けよう!
アレもコレも……と頑張っても、全身を総入れ替えで垢抜けさせるのは、なかなか難しいといえます。
また、金曜まではもさっとしていた女性が、月曜になったら別人のように洗練されていた、という大変身は長続きしませんし、周囲からは「あの人、どうしちゃったの?」「社会人デビュー?」と驚かれてしまいます。モテる以前に、少し引かれるかもしれません。
そのため、垢抜けるにはポイントを絞って、徐々に洗練させていくのが良いでしょう。
1.靴やバッグを新品に
2.ヘアスタイルを変える
3.眉毛を整え、流行りのモテメイクに
まずは、この3段階から始めるのが良さそうです。すでに顔見知りでも、頭や顔が変わると印象がだいぶ違って見えるものです。
人の目が届きにくい足元からオシャレに気遣うようになると、周囲を引かせずに丁度良くイメージチェンジがはかれるでしょう。
もっさり感を作り出す要因に、オシャレが下手ということがあるなら、白や黒、紺など何にでも合わせやすい色の、流行に左右されないシンプルなデザインの洋服を着ると良いでしょう。
柄物はボーダーやドットでも避けるようにして、ひたすらモノトーンでしばらくセンスを磨きます。
時代を越えて「定番」と呼ばれるものを揃えていけば、オシャレの基礎が自然とできていくはずです。
メイクも同様で、流行っているからと青いアイシャドウや真っ赤な口紅を試したりせず、アイブロウ・アイライン・マスカラ・グロスの使い方を、とりあえず覚えます。
色はベージュや茶、黒をベースに、自分の顔色に合わせてピンク系を入れたり、オレンジ系に寄せたりすると良いでしょう。
アラサーであれば、なおさら冒険は避けて、しっかりとしたナチュラルメイクを顔に馴染ませることを優先させるべきです。
わかりやすく簡単に垢抜けるには、髪の毛を染めることが良いと言われますが、「どの程度染めるべきか」「染髪後、どういう手入れをするのか」をわかっていなければ、年増のヤンキーになってしまうかもしれません……。
黒髪を思い切って染めるにしても、自分の年齢を考慮しつつ、仕上がりの色を美容師さんとよく相談しましょう。
そして、染めた後のヘアケアについても、美容院で教えてもらうと良さそうです。
オシャレをするタイミングを逃したまま20代も半ばを過ぎ、30代に突入した……という女性は、ポイントを絞って段階的に垢抜けていきましょう。そうすれば、もともとの美しさが際立ち、男性からの注目度もぐんと増すはずです。
Written by 岡崎咲