垢抜けない、野暮ったい……恋を遠ざける「もっさり感」を脱ぎ捨てよう! (1/2ページ)

恋学

垢抜けない、野暮ったい……恋を遠ざける「もっさり感」を脱ぎ捨てよう!

顔かたちやスタイルがとびきり良いわけでもないのに、なぜかモテるというか……ぶっちゃけてしまうと、大して可愛くもないのに可愛く見えてしまう人がいます。
一方で、目が大きく、肌もキレイで足が細く長いのに、男性ウケが良くない女性もいますが、その差って何なんでしょう?

理由はいくつかあるにせよ、パッと見た印象が「洗練されている」か「もっさりしている」か、だと思います。
適度に流行を押さえたファッションに身を包み、髪の手入れを丁寧にして、きちんとメイクをしていれば、失礼ながら……そこそこのお顔立ちでも美しく見えてくるものなのです。

垢抜けない野暮ったさをまとう女性は、『モテる素質』を持ちながらも、みずからモテない女性に甘んじてしまっているようです。

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「もっさり感」はどこから来る?

「もっさり感」は一瞬で感じ取るもので、細かなディテールまで見なくても伝わってきます。
たとえば、清潔感はあるものの、量販店のセールで買ったのかと思えるチュニックやニット、ファンデーションは塗っていてお化粧をしていても、眉毛が太く、アイラインやマスカラ、口紅をしていないメイク、新品かもしれないけど色気のないバレエシューズやモカシン……。そんな要素が重なって、もさっとした印象を作っているはずです。

特に、洋服などに茶色、ベージュ、灰色が多い女性は、全体的にぼんやりしたイメージが定着して、おばさんっぽく見えてしまいます。元々の顔立ちが美人であっても、男性からは「なんか垢抜けない」「残念な感じ」と思われるでしょう。

そして、無造作に伸びたパサパサの髪の毛、毛玉のついたニット、明らかに手を抜いたメイク、底の削れたパンプスやゴム底のスニーカーも、「もっさり感」の原因。それらは、オシャレをサボっている状態であり、男性を萎えさせてしまうのです。

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