不倫をするなら「覚悟しておくべきこと」6つ (1/2ページ)
巷で話題になっている「不倫」。甘い考えで不倫をしてしまうと、あとで後悔をすることは目に見えているのですが、それでも不倫をしてしまう人がいるというのも事実。では、もし「不倫」をすることとなった場合、どんなリスクが待っているのでしょうか。今回は、既婚の社会人男性のみなさんに「もし不倫をすることとなった場合、覚悟しておくべきこと」について聞いてみました。
<もし不倫をすることになったら「覚悟しておくべきこと」って?> ■1.離婚・「離婚。バレて丸く収まったとしても元通りには戻れないと思う。そして最終的には離婚にしかならないと思う。さらに元の家族からも軽蔑されて一生独り身」(34歳/情報・IT/クリエイティブ職)
・「離婚。絶対に許してくれない」(37歳/小売店/営業職)
不倫をする以上、もし妻にバレたら離婚されてしまうことは覚悟しておかねばなりませんね。それが、ただ一度の過ちだとしてもです。
■2.慰謝料・「慰謝料の支払いや社会的制裁について」(37歳/建設・土木/営業職)
・「万が一のときに慰謝料やら何やらですべてを失いかねない」(39歳/学校・教育関連/販売職・サービス系)
不倫がバレて離婚する場合、妻から慰謝料を請求されることは目に見えていますよね。離婚はしないとしても慰謝料を請求されるケースもあるので、離婚されないからといって安心できるわけではなさそうです。
■3.家族との別れ・「家族との別れが訪れる可能性があること」(38歳/電機/事務系専門職)
・「家族との別れは覚悟しておくべき」(36歳/機械・精密機器/技術職)
不倫をしたことで、家族に会えなくなることは容易に考えられるもの。妻が許してくれなければ、一生子どもに会うこともできませんものね。
■4.社会的地位・「社会的な立場が脅かされる」(37歳/ホテル・旅行・アミューズメント/販売職・サービス系)
・「社会的地位、子どもとの関係」(37歳/情報・IT/技術職)
不倫がバレて、これまで築いてきた地位が、簡単に崩れ落ちてしまう可能性もあるもの。