『ローグ・ワン』は伝説の原点をひも解く重要な物語!ネット上である推測が話題に (1/3ページ)
SF映画の金字塔「スター・ウォーズ」の最新作『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』が12月16日(金)より全世界で公開となる。
公開前から世界中が注目する本作だが、タイトルの"ローグ"が「スター・ウォーズ」シリーズに関する"あるつながり"を指しているという憶測がファンを中心にネット上で話題となっている。
本作は「スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望」の直前を描く"もう一つ"の物語だ。反乱軍の寄せ集め極秘チームに加わった女性戦士ジンを中心に、全銀河を脅かす究極兵器デス・スターの設計図を奪うという97.6%生還不可能なミッションに挑む姿が描かれる。シリーズの原点である『エピソード4』で、なぜレイア姫がデス・スターの設計図を持っていたのか?その謎が明かされる作品でもあるのだ。
そんな「スター・ウォーズ」シリーズに深く関わる本作だが、同シリーズでは"ローグ中隊"と呼ばれる反乱軍部隊が各エピソードに登場している。例えば『エピソード5』の冒頭、雪の中で繰り広げられる「ホスの戦い」で4足歩行の帝国軍兵器AT-ATにトゥ・ケーブルを巻き付け、前のめりに倒れさせるスター・ウォーズ史に残るファン胸熱の戦闘シーンがあるが、ここで活躍するのがルーク・スカイウォーカー率いる"ローグ中隊"だ。