【プロ野球】【なぜ!? 2分でわかるドラフト指名漏れ選手】涙の指名漏れ! 次こそ期待の注目選手たち!! (2/2ページ)

デイリーニュースオンライン

■主な指名漏れ/外野手

佐藤拓也(立教大)

 立教大のヒットメーカーで、大学侍ジャパンの一員でもあった佐藤も指名漏れ。チームメイトの田中和基(外野手・楽天3位)、田村伊知郎(投手・西武6位)、澤田圭佑(投手・オリックス8位)が次々と指名されていくのを横で見ながらドラフトが終わった……。その思いは複雑だったことだろう。

 今後の進路はまだ発表されていないが、次のステージでの活躍を期待したい。

天本昂佑(秀岳館高)

 九鬼隆平(捕手・ソフトバンク3位)、松尾大河(内野手・DeNA3位)が上々の3位指名を受ける一方で、天本の名前は最後まで読み上げられることはなかった。

 秀岳館高では5番打者として甲子園で活躍。春夏の甲子園通算打率.484は九鬼と松尾を凌ぎ、チームの春夏連続ベスト4に貢献した。現在のところ進路は未定だが、次のステージで結果を残し、2人に追いつく日を迎えたい。

 今年は残念ながら指名漏れとなった選手たちは、数年後に成長した姿でプロの扉を開けてほしい。指名漏れの悔しさから這い上がり、プロ野球界を代表する捕手となった古田敦也(元・ヤクルト)の例もある。輝かしい未来が彼らに訪れる日を楽しみにしたい。

文=勝田 聡(かつた さとし)

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