知り合いに会いませんよーにっ! 初めて婦人科へ行ったときの心境・5 (1/2ページ)
初めての婦人科検診の前は、リラックスしろ、と言われても無理な話でしょうね。診てもらう部分は非常にデリケートな部分なのですから、ナーバスになってしまうのも仕方がありません。そこで、婦人科検診経験者の女性たちに、初めて婦人科検診にいくときの心境を聞いてみました。
■診断結果が……・「ドキドキして何を告げられるかとても不安な気持ち」(25歳/その他/専門職)
・「病気が見つかったら嫌だなぁというドキドキ。恥ずかしいとはみじんも思わなかった」(29歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)
何にも病気らしい症状がなかったとしても、診断結果が不安になるのは当然。普通に生理が来ている人でも、子宮や卵巣に問題が起こっていることもありますからね。
■パンツを脱いで脚を……・「本当にパンツを脱いで脚を広げるのかと思った」(30歳/学校・教育関連/事務系専門職)
・「恥ずかしい。とにかく脚を広げるのがいや」(27歳/不動産/秘書・アシスタント職)
パンツを脱がなければ、肝心の診察ができません。でも、パンツを脱ぐだけではなく、脚を大きく広げて診察台に立つことが、想像するだけで嫌な気持ちにさせるんですよね……。
■後ろめたい・「避妊に失敗して行ったのが初めてだったので、怒られると思い、恥ずかしくて情けなかった」(29歳/機械・精密機器/技術職)
・「妊婦さんかふしだらな女性しかいないイメージだったので、自分は後者に見られるんだろうなという勝手な不安はあった」(32歳/ホテル・旅行・アミューズメント/販売職・サービス系)
妊婦さん以外で婦人科へ来る人だって、何も後ろめたい思いをする必要はまったくありません。でも、婦人科に対するあいまいな知識が、そういった勘違いを呼んでしまうのでしょうね。
■誰かに会ったら……・「出てくるときに誰かに見られたらいやだ」(25歳/機械・精密機器/事務系専門職)
・「混んでいそう、知り合いがいるとすごくいや」(30歳/学校・教育関連/専門職)
職場や、自宅近くの婦人科へ行ったら、もしかして、知り合いに会うかもしれません。