せ、説得力ありすぎ! 母が教える「結婚してはいけない男」6選 (1/2ページ)
彼氏ができると結婚を意識して、母親に彼のことを話しておく女性もいるでしょう。その際、母親に「その人との結婚はやめときないさいよ」と言われた経験はありませんか? 女性が、今まで母親に「結婚を反対されたことのある男性」の特徴を聞いてみました。
■年収が低い・「年収が低い、顔が親のタイプじゃない」(33歳/金融・証券/事務系専門職)
・「年収が自分よりだいぶ低い人は依存する」(29歳/医療・福祉/事務系専門職)
父の収入額を長年見てきた母だからこそ、何か思うことがあるのかも。もしきちんと働いていても収入に恵まれないようなら、将来苦労するのは必至。結婚はやめるよう言いたくなるのは親心でしょうね。
■金銭感覚がズレている・「お金にルーズ。何においてもだらしがなく、信頼できなさそうなので」(29歳/情報・IT/事務系専門職)
・「お金がないのにブランド物とか買う人。価値観が合わない人」(32歳/情報・IT/事務系専門職)
何にどれだけお金を使っていいと思うかは個人の判断によるものですが、誰か注意してくれる人がいないと世間の金銭感覚からはズレていきます。そうなると二人では生きづらいでしょうね。
■父に似ている・「父親のような人。頼りがいがない人」(32歳/団体・公益法人・官公庁/専門職)
・「私の父のような男性。家族より自分の趣味を最優先する。短気ですぐにカッとなる」(32歳/建設・土木/技術職)
母親から見ると夫に当たる人ですね。夫婦仲があまりよくない家庭であれば、妻が夫に対して持っているイメージは悪いでしょう。そのため、娘が選ぶ相手は夫に似ていない人がいいと思う場合も。
■ギャンブルが好き・「ギャンブルが好きで、お金をかなり使う男性」(26歳/ホテル・旅行・アミューズメント/販売職・サービス系)
・「ギャンブル・女好き・金銭感覚がおかしい人とは結婚しないほうがいいと言われた」(33歳/医療・福祉/専門職)
パチンコ・競馬・競艇など、日本でもできるギャンブルはさまざま。