子育て世帯には朗報?悲報?2017年度の『配偶者控除の廃止』が見送りに! (2/5ページ)
一見、専業主婦家庭と共働き家庭とで公平にも思えますが、それによって税負担が増える世帯は多いと予想されます。世論の反発や制度作りの難航が避けられず、今回見送りになりました。
配偶者控除廃止見送り。高収入夫と専業主婦の組み合わせだと税負担が重くなるからだとか。
— 一号 (@M348wCBrW1K7A2N) 2016年10月5日
出典: Twitter
配偶者控除廃止見送りかぁ・・・・理由「反発予想されるから」・・・・当たり前やん、おバカなの?(´・_・`)
— 裸王 (@raoh1208) 2016年10月5日
出典: Twitter
2017年については配偶者控除を維持したまま、妻の年収が103万という制限を緩和させて適用対象を拡大する案が浮上しています。
その案だと、妻の年収が増えても夫の税負担は増えず、103万の壁は取り払い、女性の就業促進になることが期待できます。