蜷川有紀サイドの売名だった?猪瀬直樹”老いらくの恋”のウラ事情 (1/2ページ)
元東京都知事の猪瀬直樹(69)と女優の蜷川有紀(56)の熟年交際が報じられている。この交際について、猪瀬直樹氏はテレビ朝日にのみ対応し、蜷川有紀はマスコミ各局・各紙の取材に爽やかに答える姿が印象的だった。
猪瀬氏の言葉少ない対応に対して、ここまで蜷川の発言が取り上げられる点にどこか違和感を覚えないだろうか。実は、両者のマスコミへ対応の格差には、情けない男の背中と、熱愛をきっかけに売りこみを狙う女の事情があったのだ。
2人の交際のきっかけは、蜷川が画家としての創作活動のヒントを得る為、絵画に精通する猪瀬氏に相談を持ちかけたことだった。報道当日、TBSとフジテレビが蜷川の取材に成功。2人の馴れ初めや、猪瀬氏からの愛の告白の内容などを赤裸々に語っていた。
「実は、この取材に至るまでには驚くべき経緯がある」
と某局関係者は話す。
「最初、熱愛について猪瀬さんに取材を申し込んだのですが、対応しませんでした。でも、しばらく粘ると『蜷川に喋らせるように調整するから、それまで待て』と言ってきたんです」
実は、蜷川のインタビューの裏には「猪瀬氏が蜷川に喋らせた」という経緯があったのだ。