おしどり夫婦が実践している「お金のルール」6つ (2/2ページ)

マイナビウーマン

ここさえ確認できれば、ストレスフリーで生活できそうですね。

■チェック体制を構築

・「大きい買い物をするときは必ずパートナーに相談する」(34歳/医療・福祉/販売職・サービス系)

・「大きな買い物をするときは必ず相談。片方にお金の管理を任せない」(37歳/運輸・倉庫/秘書・アシスタント職)

無駄遣いを自分一人の力で防ぐのは難しい。こんな風に思う方も少なくないはずです。夫婦がせっかく一緒にいるのですから、お互いに支出項目をチェックすればOK。「相談する」というワンステップがあることで自然と冷静になれることも多いのでは?

■思いやりも大事

・「うーん。あまり相手が趣味に使ったものにはかりかりしないことかな」(36歳/その他/秘書・アシスタント職)

・「何に使ったかと詮索しないこと」(39歳/小売店/販売職・サービス系)

チェック体制が機能し過ぎると、お互いの支出が妙に気になってしまうことも。趣味や息抜きに使う費用も人生を豊かにするために必要なお金です。お互いを思いやれるといいですね。

■こだわりすぎないこと!?

・「そこまでお金に執着しない方がうまくいく」(29歳/建設・土木/技術職)

・「無理しすぎない節約。たまにはぱーっと使うこと」(37歳/医薬品・化粧品/事務系専門職)

結婚生活とは、長く継続していくものだからこそ、こだわり過ぎると息苦しさを感じてしまうことでしょう。思うように貯まらなくても、その分きっと得られるものもあるはず……大らかな気持ちで毎日を過ごすことも必要だと言えそうです。

■まとめ

幸せな結婚生活を送るためには、お金に対する二人の意識をきちんと共有しておくことが大切です。どんなルールを作るかは、二人で話し合って決めること。交際期間にきちんと金銭感覚のすり合わせができていれば、難なくクリアできる問題なのかもしれませんね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※『マイナビウーマン』にて2016年10月にWebアンケート。有効回答数200件(22歳~39歳の働く女性)

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