「愛する」と「愛される」ではどっちが幸せ? 約86%の女性の答えは…… (2/2ページ)
<「愛される」と回答した人の意見> ■大切にしてくれてることがわかるから
・「『愛されてる』ってことを感じられるのが幸せだと思うから」(32歳/自動車関連/技術職)
・「愛されたほうが、自分のことを大切にしてくれて幸せと思うから」(28歳/アパレル・繊維/秘書・アシスタント職)
愛されたほうが大切にしてくれるから幸せ、という声が多数ありました。自分が愛しても報われないと、とてもつらい思いをしますよね。相手から愛されることで「大切にされている」という実感がありそうです。
■気持ちに余裕ができて満たされるから・「愛されていると心に余裕が生まれると思うから」(33歳/金融・証券/事務系専門職)
・「愛されるほうが気持ち的にも満たされそうだと思うので」(29歳/商社・卸/秘書・アシスタント職)
愛されると気持ちが満たされる、という声もありました。自分が愛するよりも、相手から愛されるほうが心に余裕が生まれそうですよね。心に余裕ができると気持ちが満たされるので、愛されている幸せを感じられそうです。
■愛されていると安心感があるから・「安心感と守られてる感じがするから」(32歳/学校・教育関連/事務系専門職)
・「自分のことを思ってくれるのがわかると安心するから」(27歳/学校・教育関連/販売職・サービス系)
安心感がある、という声も多く見られました。相手から愛情をたっぷり注がれると「何があっても大丈夫」という気持ちになりそうです。精神的な支えがあると、心が安定するので満足感や安心感が得られそうですね。
■まとめ「愛する」と「愛される」では、多くの女性が「愛されるほうが幸せ」と回答する結果となりました。相手を追いかける恋もいいけど、追いかけられる恋に満足感を得る人は多いようです。愛されることで「必要とされている」という実感がわくことが、幸せだと感じることにつながると言えそうです。
(ファナティック)
※画像はイメージです
※マイナビウーマン調べ 調査日時:2016年9月28日~10月11日 調査人数:110人(22歳~34歳の働く女性)