「愛する」と「愛される」ではどっちが幸せ? 約86%の女性の答えは…… (1/2ページ)
よく「女性は男性に愛されるほうが幸せ」と言われます。男性から愛されることはとても素敵なことですが、自分が相手を愛する恋も楽しいですよね。では「愛する」のと「愛される」のではどちらのほうが幸せだと思うか、女性の意見を聞いてみましょう。
Q.あなたは、「愛する」のと「愛される」のでは、どちらが幸せだと思いますか?愛する……13.6% 愛される……86.4%
圧倒的多数で「愛される」ほうが幸せだという回答が多いようです。どうしてそう思うのか、それぞれを選んだ理由について見てみましょう。
<「愛する」と回答した人の意見> ■愛するほうがテンションが保てるから・「追いかける恋をしてるほうが好きだから」(24歳/建設・土木/技術職)
・「自分が好きなほうがテンションが保てるので」(25歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)
自分から愛するほうがテンションが保てる、という声がありました。自分はあまり好きではないのに、相手から愛されると重く感じることもありそうですよね。自分が好きなほうが気持ちは盛り上がりそうです。
■愛しているときが楽しいから・「自分の感情なので、自分から発信したほうが楽しい」(29歳/生保・損保/営業職)
・「愛されるのはたいしておもしろくない。愛しているときが楽しい」(34歳/金融・証券/専門職)
愛しているときのほうが楽しい、という声も見受けられました。自分が「あなたのことをこんなに好き!」とアピールするのは気持ちがいいですよね。愛されるだけではつまらない、と思う人もいるようです。
■愛しているほうが幸せな気分になるから・「相手を思って幸せな気分になれるから」(29歳/ソフトウェア/技術職)
・「愛せる対象を見つけられるってことはすごいことだと思う。自分が愛しているほうがドキドキするし、幸せな気分になる」(30歳/機械・精密機器/事務系専門職)
愛しているほうが幸せな気分になる、という声も。好きな人のことを思っている時間は、かけがえのない大事な時間ですよね。一途に相手を思い続けることができるのは、とても幸せなことだと言えそうです。