コレされたら家庭崩壊……!? 男性が思う離婚の原因・6選 (1/2ページ)
一生を共にすることを誓い合い結婚しても、お互いに結婚生活のルールを守ることができなければ、結婚生活も破綻してしまうこともあるもの。下手をすれば離婚にまで発展してしまうこともありますよね。そこで、相手がコレを守れなければ離婚だと思うことを、社会人男性に聞いてみました。
■お金を使いすぎる・「お金を散財する。お金を大事に使えない人間は人間ではないので」(33歳/商社・卸/営業職)
・「借金をしたり、金銭トラブルに巻き込まれないこと。家族全員が苦しい思いをすることになるから」(36歳/情報・IT/技術職)
独身のときならまだしも、結婚してまで自由にお金を使っていると、先のことを考えて貯金することもできませんよね。
■浮気をする・「浮気をしない。裏切られて寂しい思いをしたくないから」(33歳/商社・卸/事務系専門職)
・「浮気をする。心が離れてしまったら、一緒には暮らせないと思うから」(34歳/学校・教育関連/専門職)
結婚した上で、もっとも許せないことが相手の浮気ではないでしょうか。一緒に暮らしていくこと自体が、難しくなってきますものね。
■子育てができない・「子どもの教育がちゃんとできない」(23歳/金融・証券/営業職)
・「子どもを大切にしない」(37歳/医療・福祉/専門職)
パートナーがしっかりと子育てをできない場合は、離婚を考えてしまうこともあるのでは。子どもが犠牲になってしまうことは、なるべく避けたいですよね。
■家事をしない・「家事の遂行」(23歳/建設・土木/販売職・サービス系)
・「家事をしない」(31歳/自動車関連/技術職)
最近では共働きの夫婦も多く、家事も分担していることが多いものですが、どちらかが家事をしなくなってしまっては、ひとりに負担が増えてしまいますよね。
■ルールを守れない・「決めたルールを守れない。