お金より大事なものが!?独身男性100名の「婚前契約書」の中身 (1/3ページ)
結婚は「契約」。もちろん2人の間に愛があることが前提の契約ですが、婚姻届という用紙を提出することで正式な夫婦となります。海外では「婚前契約書」を取り交わすことがポピュラーでしたが、最近では日本でも取り入れるカップルがいるそう。
これまで、独身女性、そして既婚女子たちに「婚前契約書を結ぶなら、どんな項目を入れたい?」とアンケートしてきました。では、男性たちはどのように考えているのでしょうか。
今回は、契約としての結婚に対する男性の本音をのぞいてみましょう。
◆独身男性の「婚前契約書」1:浮気今回、独身男性100名にアンケートを実施。その中で最も多く見られたのは「浮気」に関するものでした。女性たちに質問した際にも同じ回答はありましたが、男性方がやや多い印象です。
「浮気はお互いに絶対しない、という条項を入れたいなと思うところですね」(36歳/会社員)
「浮気したら即離婚。自分はすることはないし、相手にされたら不愉快なので契約しておけば防げる」(34歳/その他専門職)
「浮気をした時の罰則と、浮気と判断する基準について決める項目」(30歳/自由業)
ほとんどが浮気をしない、万が一した時の対応を挙げていました。中には、男性と2人きりで会わない、「接待」でも行かないなど、具体的に浮気を定義したいと考える男性も。
しかし一方で「浮気しても見逃す」という自分勝手な声もちらほら。男は浮気する生き物とよく聞きますが、それを言い訳にするのはよくないですよね。
◆独身男性の「婚前契約書」2:お金の管理
次いで目立ったのは、お金に関する項目。