親しみやすさはそのままに、高度なセキュリティと柔軟な文書管理機能を実現。医療分野向け文書管理クラウドサービス『Agatha(アガサ)』が新バージョンをリリース (2/3ページ)

バリュープレス



*1. 特許出願中(【出願番号】特願2015-225622 【発明の名称】臨床研究情報クラウドサービスシステムおよび臨床研究情報クラウドサービス方法)


■文書の機密性を高め、管理者による柔軟な定義付けが可能になりました

10月23日リリースの新バージョンの主な追加機能は以下の5点です。

1.ファイルのダウンロード・印刷制限:
ユーザーの利用権限設定により文書のダウンロードや印刷を禁止し、閲覧のみとすることで機密性の高い文書を保護します。

2.文書の閲覧記録:
誰がいつ、文書にアクセスしたかを記録し、情報漏洩の抑止効果と監査証跡を提供します。

3.文書分類とフォルダ構成を管理者が定義:
管理者が自由にフォルダ構成を設定することであらゆる文書を柔軟に整理して管理します。

4.メタデータ(属性)を任意に作成・管理:
ファイルにタグ付けすることで、蓄積した組織内の文書情報を、これまでと別の視点から分類・分析することができます。

5.文書一覧をスプレッドシートにエクスポート:
『Agatha(アガサ)』で蓄積された文書情報をエクスポートして使い慣れたエクセル・スプレッドシート上で進捗管理や分析に活用することができます。


■これからも医療に携わる方々が、業務に集中できるワークスペースを提供

2016年3月の初版リリースより『Agatha(アガサ)』は、ライフサイエンス業界に特化したオプションを追加するなど、利用者のニーズに合わせて短期間で進化を続けてきました。

このたびのメジャーバージョンアップも、利用者の広がりにともない、セキュリティ機能追加や幅広い文書管理業務対応など、ユーザー数の多い臨床研究やプロジェクトで必要とされる機能への要望に応えて、改良を重ねてきたものです。

さまざまな業界でペーパーレス化が進んでいますが、特に医療分野においては、ほかの分野にはない特殊な文書を扱うために文書管理システムが高額で、全体のシステムを移行するのが難しい業界でした。
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