ママを困らせる産後ギャップ3つ 原因と対策を知り快適な産後ライフを (2/2ページ)

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身体のほかの部分の異常も同様ですね。 ケース2:赤ちゃんが寝ない、泣きやまない(対策)まずは空腹、おむつのチェックから始め、思いつく限りのことをしても泣き止まないようであり、普段とは異なる様子であれば体調不良の徴候(熱やおなかのはり、身体の動きなど)がないか観察する必要があります。 ケース3:出産後に体型が戻らない、体重が減らない(原因)
外出の機会がない
赤ちゃんのお世話で家にこもりきりで運動量が減ることがあります。

妊娠中に食べ癖がついている
こちらも心当たりのある方、いませんか?

授乳のためダイエットができない
これはやむをえない場合もありますが、ヘルシーな和食はおっぱいにも良いですよ。

生活リズムが不規則
夜泣きなどで睡眠がしっかりとれないことも。

食事の時間帯がばらばらである
体重が減りにくい原因になりますね。 ケース3:出産後に体型が戻らない、体重が減らない(対策)出産直後、授乳中はやむをえない場合もありますが、少し落ち着いて、赤ちゃんを連れて外出できるようになったら、積極的に公園などへ出かけてみましょう。 その他にも考えられる産後のギャップマタニティーブルー
<概要>
分娩後10日以内くらいにみられる一時的な急速な感情の変化で、ホルモンの変化が影響しているといわれます。

<対策>
できるだけリラックスして過ごすこと。通常は短い期間で終わるので、その間ご家族などのサポートを受けるとよいでしょう。

産後うつ
<概要>
産後4週間以内から症状が出現するもので、うつ病と同様の気分の落ち込みや不安感などがみられます。

<対策>
休養を十分とることと、早期に精神科への受診が必要です。

産後クライシス
<概要>
産後2年以内に、夫婦関係がとげとげしくなるもので、産後クライシスをきっかけとして離婚を迎えたりもすることがあります。

<対策>
どちらか一方ではなく、二人が協力し合って子育てを行うことが解決策となることが多いようです。 最後に医師から一言産後は思いがけないことがたくさん起こるもの。一人ではなく二人で、あるいは周囲みんなで一人の子供を大切に育てていくことで、多くの問題が解決するのではないでしょうか。

(監修:Doctors Me 医師)

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