1976年から現在まで! BEAMSが豪華アーティストと共に東京の40年間のカルチャーに追った動画が話題に (1/3ページ)
「BEAMS」が公式YouTubeチャンネルに過去40年の東京のファッションの変遷と音楽を詰め込んだミュージックビデオ「TOKYO CULTURE STORY」を公開した。
https://youtu.be/xmsxWmKz-B8
「今夜はブギーバック」を様々なアレンジで約5分間の映像に収めたこのMV。
今年40周年を迎えるBEAMSの企画らしく1976年から2016年まで40年間の東京のストリートファッション、その82スタイルと共に、大物ミュージシャンが次々と登場する。
ファッションもさることながら、目まぐるしく変化していく音楽も興味深い。
冒頭の南佳孝のシティ・ポップから戸川純のニューウェーヴ、セイジ(ギターウルフ)のロックンロール、こだま和文のダブ、森高千里のダンスポップ、EYE(BOREDOMS)のオルタナティブロックなど70年台から90年台初頭にかけてのジャンルはややザックリとした感もあるが、以降は海外とは一線を画した日本の音楽カルチャーに次々とタグが付けられて行く感覚で展開していく。