毎月やってくる生理トラブル 効果的なツボ3つ! (2/3ページ)

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三陰交(さんいんこう)さて、最初にご紹介するのは三陰交(さんいんこう)というツボです。かなり有名なので知っている方も多いかもしれませんが、生殖器や泌尿器に関わるツボです。

女性のトラブル全般に効くと言われるツボです。万能ですから、ぜひ覚えておくと良いでしょう。身体を温める効果が高いので、生理中以外でも「あ、ちょっと冷えてるな」というときに気にしてあげると良いツボです。

場所は内くるぶしの骨の一番高いところから、指の幅で4本分程度上で、すねの骨の後ろ側にあります。会社によっては制服がありますし、オフィススタイルでは足首を出すスタイルも多く、なかなか温めにくいのが足首。

プロの施術で、あまりの痛みに絶叫をあげてしまう方もいました。痛みがきつい場合は後に示す方法で無理せず刺激をしてみてください。
蠡溝(れいこう)次に紹介するのは蠡溝(れいこう)というツボです。なんだか難しい感じですが子宮と関係が深く生理痛にも効果が高いとい言われるツボです。

生理痛の大敵である冷えをとってくれます。場所は足のすねの中央にあります。内側のくるぶしの骨の一番高いところから、指の幅で7本分上にあります。

生理痛がひどい方は特に、押すと「ピリッ」という痛みがあるはず。自宅だけではなく、オフィスでちょっとした合間に、トイレに行ったときにも軽く押してみると良いと思います。関元(かんげん)今回最後に示すのは関元(かんげん)というツボです。子宮や卵巣の機能に関わるツボで活力を与えててくれると共に冷え解消効果もあります。

場所はおへその中央から指幅4本分下程度のところです。ここは、押すというよりも、お灸や腹巻など、全体的にあたためることをお勧めします。身体全体がじんわりポカポカしてくるのがわかります。
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