毎月やってくる生理トラブル 効果的なツボ3つ! (3/3ページ)
ツボを刺激する方法
最も気軽なのは指で押すこと
ツボを押すときは、ぎゅうっと一気に力を入れてはいけません。「気持ちいいなぁ」ぐらいの力で、ゆっくり押します。
押すときは、ゆっくりと息を吐きながら3~5秒程度の時間をかけて力を入れていきます。そして、また3~5秒くらいかけて、力を抜いていきます。
数分程度、呼吸を意識しながら繰り返すと良いですよ。呼吸を意識していると、段々気持ちがゆったりしてくるはずです。
お灸
お灸って、火を使うしなんだか面倒じゃないの? と思っているかもしれませんが、一度試したら病みつきになる気持ちよさです。ドラッグストアなどでも売っており、使い切りで粘着シートのついたタイプが大容量でお得です。
火をつけてからツボに貼り、熱を感じたら外します。近くに灰皿のような容器を置いておけば慌てずに外せます。いくつかのツボにお灸をすえ終わったら、まとめて捨てるだけです(残り火には注意してください)。
また、著者が特におすすめするのは火を使わないタイプのお灸です。こちらも粘着シートがついていて、粘着シートを外すと発熱する仕組みです。
ほんのりちょうどよい温かさが3時間程度続きます。他にも電子レンジで温めるタイプのものも売られています。こちらは、温度が高いので30秒程度ツボにあてるだけですが繰り返し使用できます。
湯たんぽ
お腹のツボなどはツボの周囲も含めて7広範囲に温めると気持ちいいですよ。貼るタイプのカイロが外出には便利ですが、もし自宅でゆっくりできるなら湯たんぽがお勧めです。
昔ながらの陶器や金属のものから、手軽なプラスチックタイプ、レンジで温めるものなど種類も豊富です。また、温かい飲み物専用のオレンジ色のキャップのペットボトルにお湯を入れるのも手軽でおすすめです。
小豆のホットパック
市販でもありますが、何度も繰り返し使えるホットパックを自宅で作ってみるのも良いでしょう。小豆適量150g程度をバンダナなどの布で包んで電子レンジで30秒ほどチンするだけです。
ほんのり小豆の香りと温かさがしばらく続きます。(焦がさないように注意してください)自分に合った方法を見つけてください。いかがでしたか? 医療機関や鎮痛剤をうまく使っている方も多いと思いますが、今回ご紹介したツボも活用してみてください。
生涯で数千日を費やすと言われる生理期間ですから、うまく付き合っていきましょう。
(監修:Doctors Me 医師)

最も気軽なのは指で押すこと
ツボを押すときは、ぎゅうっと一気に力を入れてはいけません。「気持ちいいなぁ」ぐらいの力で、ゆっくり押します。
押すときは、ゆっくりと息を吐きながら3~5秒程度の時間をかけて力を入れていきます。そして、また3~5秒くらいかけて、力を抜いていきます。
数分程度、呼吸を意識しながら繰り返すと良いですよ。呼吸を意識していると、段々気持ちがゆったりしてくるはずです。
お灸
お灸って、火を使うしなんだか面倒じゃないの? と思っているかもしれませんが、一度試したら病みつきになる気持ちよさです。ドラッグストアなどでも売っており、使い切りで粘着シートのついたタイプが大容量でお得です。
火をつけてからツボに貼り、熱を感じたら外します。近くに灰皿のような容器を置いておけば慌てずに外せます。いくつかのツボにお灸をすえ終わったら、まとめて捨てるだけです(残り火には注意してください)。
また、著者が特におすすめするのは火を使わないタイプのお灸です。こちらも粘着シートがついていて、粘着シートを外すと発熱する仕組みです。
ほんのりちょうどよい温かさが3時間程度続きます。他にも電子レンジで温めるタイプのものも売られています。こちらは、温度が高いので30秒程度ツボにあてるだけですが繰り返し使用できます。
湯たんぽ
お腹のツボなどはツボの周囲も含めて7広範囲に温めると気持ちいいですよ。貼るタイプのカイロが外出には便利ですが、もし自宅でゆっくりできるなら湯たんぽがお勧めです。
昔ながらの陶器や金属のものから、手軽なプラスチックタイプ、レンジで温めるものなど種類も豊富です。また、温かい飲み物専用のオレンジ色のキャップのペットボトルにお湯を入れるのも手軽でおすすめです。
小豆のホットパック
市販でもありますが、何度も繰り返し使えるホットパックを自宅で作ってみるのも良いでしょう。小豆適量150g程度をバンダナなどの布で包んで電子レンジで30秒ほどチンするだけです。
ほんのり小豆の香りと温かさがしばらく続きます。(焦がさないように注意してください)自分に合った方法を見つけてください。いかがでしたか? 医療機関や鎮痛剤をうまく使っている方も多いと思いますが、今回ご紹介したツボも活用してみてください。
生涯で数千日を費やすと言われる生理期間ですから、うまく付き合っていきましょう。
(監修:Doctors Me 医師)