ヤダ、まじまじ見ないで……! 婦人科検診で嫌気が差すこと6つ (1/2ページ)
女性にとって憂うつに感じる婦人科検診ですが、それでも年に一度は必ず受けるようにしておきたいもの。見えない部分だけあって、ちゃんと診てもらうことが重要です。今回は、婦人科検診で嫌気が差すことを、女性に教えてもらいました。
<婦人科検診で嫌気が差すこと> ■待ち時間・「すごく待たされるのがすごく嫌だ」(28歳/食品・飲料/販売職・サービス系)
・「待ち時間が長いことがとてもストレス」(33歳/その他/事務系専門職)
婦人科検診に限りませんが、病院の検診となると、何かと待たされることが多いもの。予約をしていたとしても、待たされてしまうこともありますよね。
■診察台・「診察台に登ること。怖いし恥ずかしいから」(30歳/機械・精密機器/事務系専門職)
・「診察台がすごく嫌なことです」(30歳/小売店/販売職・サービス系)
婦人科独特の診察台が苦手だという人も多いですよね。思いっきり足を広げなければならないのが、屈辱的に感じてしまうかもしれません。
■男性医師だった場合・「男性医師の場合に慣れないので気まずい」(29歳/情報・IT/事務系専門職)
・「まず男の医者だったらそれだけで無理」(27歳/ホテル・旅行・アミューズメント/事務系専門職)
検診のときに先生の性別が気になるようであれば、女性医師を予約することができる病院もありますよね。
■問診・「何でも同じことを聞いてきたり、待ち時間が長いこと」(33歳/情報・IT/事務系専門職)
・「個人情報満載になる問診票の記入がめんどうです」(25歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)
最終生理日や、直近の性生活などについても、詳しく答えなければならないのが、婦人科の問診です。ここをごまかしてしまうと、なんのための検診かわからなくなってしまいます。
■触診・「触診。