【驚愕】写真うつりが悪くなった…!? 自分だけ「オバサン顔」になったら●●に注意! (1/2ページ)

旅行先で、女友達とスマホで写真撮影。背景がうまく撮れているかどうかの確認……のはずが、自分のオバサン顔にビックリ!
え? 私、こんなに老けてたっけ。何なの、この目元のたるみはッ!! 友人からも「あなた、アイクリームを塗らなきゃダメよ」と言われる始末。
これは数カ月前に起きた私の実例なのですが、目元の悲劇っぷりといったら……。気持ちは若くても、外見の老化は確実に進行しているのを自覚した瞬間です。
みなさんは、加工なしの写真うつりに自信がありますか?
エストロゲンUPで若々しさを取り戻そう!

写真うつりの悪さや、鏡にうつったすっぴんの自分を見てガッカリした経験、みなさんにも一度や二度はあるのではないでしょうか? どんなにきれいな人でも、お肌は確実に老化しています。
お肌の潤いや血流の改善など、女性の美しさや健康にはたらきかける「エストロゲン」。女性ホルモンのひとつです。更年期にはエストロゲンが急激に減少することから、肌トラブルがあらわれやすくなります。
エストロゲンが減少すると血のめぐりが悪くなり、顔がくすんで見えるようになります。また、年齢とともに代謝が落ちてくるため、お肌の代謝も当然ながら悪くなります。
通常は1カ月程度でお肌が生まれ変わる、肌代謝のサイクル「ターンオーバー」がうまくいかず、肌表面に角質がたまるようになります。その角質が紫外線にさらされると、今度はシミとなって色素沈着してしまうのです。
さらに、女性ホルモンのバランスが崩れると、シミの原因となるメラノサイトが刺激されて、シミになりやすくなる……という悪循環に。