アクティブコア、顧客行動分析画面から、抽出された対象顧客へその場でメール配信を行う業界初の新機能を実現! (2/5ページ)

バリュープレス



■「activecore marketing cloud」のプライベートDMPにより分析されたデータをレポート画面で確認し、
同一画面上で対象顧客に対するメール配信を設定

「activecore marketing cloud」では、顧客行動データを収集・分析し、セグメント化された顧客に対するアクションを同一プラットフォーム上で実現しています。これまでは対象顧客を抽出した後、その対象へメール配信を行うには、別画面にて操作をする必要がありました。
今回追加した新機能では、分析レポート画面を操作しながら、今すぐアプローチが必要と判断した対象顧客に対し、同一画面でそのままメール配信予約の実行が可能となります。


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM0OTQ1MyMxNzIwMjEjNDk0NTNfd2lYSVRPQ0NxaC5wbmc.png ]

例えば、ある旅行会社で、年末に向けた旅行予約キャンペーンを企画したとします。
まず「activecore marketing cloud」に格納したデータから、過去に旅行を予約購入いただいた顧客について分析を行います。顧客属性や、累計購入金額などを分析し、レポート画面を見ながら、キャンペーン告知対象を絞っていきます。
ここでは、過去に旅行を1回のみ予約された方を抽出し、キャンペーンの対象ととらえています。対象を決定したら、そのまま分析レポート画面上の「配信予約ボタン」をクリックします。
このボタンをクリックすることにより、ポップアップでメール配信定義画面が表示されます。いつ、どのような内容のメールを配信するのかを画面で設定し、配信日の予約が完了します。
予約されたメールは、スケジュールされた日時に、自動で対象者へ配信されます。
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