もう二度といくかっ! 産婦人科でうけた仕打ち・5

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もう二度といくかっ! 産婦人科でうけた仕打ち・5
もう二度といくかっ! 産婦人科でうけた仕打ち・5

婦人科で女性にとって大事な場所をきちんと定期的に診てもらうことは、健康を保つ上で以上に重要なことです。しかし、デリケートな場所を診てもらうため、中には婦人科に行って嫌な思いをしてしまい、「もう二度と行きたくない」なんて考えている人も中にはいます。では、彼女たちが婦人科で一体どんな目に遭ったのか、詳しく教えてもらいましょう。

■女性だと思ったのに!!

・「女性医師がいる病院だと書いてあったのに、男性医師しかいない日があってその日に行ってしまったので、ショックだった」(26歳/情報・IT/事務系専門職)

・「婦人科検査のとき男の人が先生だったこと」(31歳/金属・鉄鋼・化学/販売職・サービス系)

「女性医師が診察します」とうたっている病院だとしても、在籍しているのは女性医師だけとは限りません。きちんと出勤日を確認したり、予約したりしないと、診てもらえず、男性に当たることも……。

■もしかして、セクハラ?

・「セクハラっぽいと感じたのがトラウマ」(25歳/機械・精密機器/事務系専門職)

・「検診の後、必ず太ももに手を置いてくる先生。セクハラみたいでいやだった」(32歳/金融・証券/専門職)

ニュースでもときどき話題に上がりますが、男性医師の中には、患者にセクハラ、性的いたずらを働く不届きなやからもいます。これは犯罪ですからね。即訴えるか、病院を変えるべきです。

■ちゃんと話を聞いてもらえない

・「生理じゃないのに生理痛のような痛みを感じると言ったら、すぐに『ストレスですね』って何も調べてないのに言われた」(32歳/建設・土木/事務系専門職)

・「病状について、よく聞きもしないのに判断する」(25歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

デリケートな場所に悩みを抱えてわざわざ病院へ来ているのですから、医師たちには親身になってもらいたいもの。それなのに、患者の気持ちをよくわかっていないひどい医師もいるのです。

■恥ずかしい態勢のまま

・「触診をされて、触診自体は短時間で終わったにもかかわらず、そのままの体制で症状の説明を延々と20分ほど聞かされたこと」(27歳/学校・教育関連/その他)

・「診察台に乗せられて足を開いたまま、先生が何かを長々準備したり、長々待たされたりしたことがあった。そんな時間かかるなら、もろもろ準備ができてから乗せてくれればいいのに……。と思った。以来、その病院には行っていない」(29歳/その他/秘書・アシスタント職)

婦人科で診てもらうときは、足を大きく広げる診察台に乗ります。その台に乗り、恥ずかしい部分を診られることだけでも抵抗があるのに、その状態のまましばらく放っておかれたら、病院側のやり方に疑問も感じるというもの。

■受付で

・「受付ででかい声で症状を言われたとき」(27歳/不動産/秘書・アシスタント職)

・「帰り際に薬をもらう際に、待合室に聞こえる声で、カンジダがどうとか膣錠の使い方を説明された」(32歳/ホテル・旅行・アミューズメント/販売職・サービス系)

婦人科に来ている人に限らず、病院に来ている人の中には、自分の症状を恥じて、人には知られたくない、という人もたくさんいます。婦人科関係は特にデリケートなものが多いのに、受付でみんなに聞こえるような声で自分の病名を口にされたら、誰だって嫌でしょう。

■まとめ

診てもらうことで、毎回強いストレスを感じるような婦人科は、通おうと思っても長続きしません。きっと、何かと理由を付けて、検診を先送りにしてしまうはず。だからこそ、婦人科は、自分に合っている場所、ストレスを感じないところにするべき。重大な疾患を見逃さないように、安心できる婦人科を見つけたいですね。

(ファナティック)

マイナビウーマン調べ 調査日時:2016年10月12日~10月14日 調査人数:94人(22歳~34歳の女性) ※画像はイメージです

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