もう二度といくかっ! 産婦人科でうけた仕打ち・5 (1/2ページ)
婦人科で女性にとって大事な場所をきちんと定期的に診てもらうことは、健康を保つ上で以上に重要なことです。しかし、デリケートな場所を診てもらうため、中には婦人科に行って嫌な思いをしてしまい、「もう二度と行きたくない」なんて考えている人も中にはいます。では、彼女たちが婦人科で一体どんな目に遭ったのか、詳しく教えてもらいましょう。
■女性だと思ったのに!!・「女性医師がいる病院だと書いてあったのに、男性医師しかいない日があってその日に行ってしまったので、ショックだった」(26歳/情報・IT/事務系専門職)
・「婦人科検査のとき男の人が先生だったこと」(31歳/金属・鉄鋼・化学/販売職・サービス系)
「女性医師が診察します」とうたっている病院だとしても、在籍しているのは女性医師だけとは限りません。きちんと出勤日を確認したり、予約したりしないと、診てもらえず、男性に当たることも……。
■もしかして、セクハラ?・「セクハラっぽいと感じたのがトラウマ」(25歳/機械・精密機器/事務系専門職)
・「検診の後、必ず太ももに手を置いてくる先生。セクハラみたいでいやだった」(32歳/金融・証券/専門職)
ニュースでもときどき話題に上がりますが、男性医師の中には、患者にセクハラ、性的いたずらを働く不届きなやからもいます。これは犯罪ですからね。即訴えるか、病院を変えるべきです。
■ちゃんと話を聞いてもらえない・「生理じゃないのに生理痛のような痛みを感じると言ったら、すぐに『ストレスですね』って何も調べてないのに言われた」(32歳/建設・土木/事務系専門職)
・「病状について、よく聞きもしないのに判断する」(25歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)
デリケートな場所に悩みを抱えてわざわざ病院へ来ているのですから、医師たちには親身になってもらいたいもの。それなのに、患者の気持ちをよくわかっていないひどい医師もいるのです。