う、うそーん!? マジで萎えた男性の“非モテギャップ”6つ (2/2ページ)
■大口を叩くわりに小心者
・「大口叩いてるくせに、結構ビビリだったとき」(26歳/学校・教育関連/営業職)
・「いつも強そうにいるのに、ゴキブリとか見たら逃げまくり」(39歳/小売店/事務系専門職)
口では偉そうに言うけれど、実際に何かあったときには自分が真っ先に逃げだしてしまうほどの小心者。言いたくはないけれど「男のくせに」という言葉が心の中に浮かんできそうですね。
■いい人そうなのにオラオラ系・「周りからの評判がいい素敵な男性だったのに、店員さんや立場の弱い人には横柄な態度を取っていた」(22歳/小売店/販売職・サービス系)
・「いい人そうだけど、実はオラオラ系の威張るタイプ」(27歳/その他/事務系専門職)
誰に対しても物腰が柔らかく、いい人だなと思っていたのに、実は店員さんなどに威張り散らす。こういう姿を見せられるといくらかっこいい男の人だったとしても情けなくなりますよね。
■男らしい見た目なのに頼りにならない・「男らしい容姿格好なのに、決断力がなく、なあなあな人だったとき」(33歳/医薬品・化粧品/事務系専門職)
・「豪快で決断力があって頼りになりそうだと思っていたら、実は小心者で嫉妬深く、束縛が強い人で全然頼りにならなかった」(37歳/生保・損保/営業職)
逞しくて男らしい外見とは裏腹に頼りない男性。正直、期待外れ過ぎて一気に気持ちも冷めてしまいそう。見た目の印象は本人に責任がないとはいえ、もう少し期待に沿うような努力はしてほしいですね。
■まとめドン引きしてしまう非モテギャップは、自分の中で勝手に作り上げたイメージなのか、男性がそう思わせるように仕向けたのかはわかりませんが、本性を見てガッカリはしたくないもの。その人の本質を見抜くには、客観視することも大事ですね。
(ファナティック)
※画像はイメージです
※マイナビウーマン調べ 調査日時:2016年10月12日~10月14日 調査人数:206人(22歳~39歳の女性)