ダニエル・ラドクリフ、トーク番組で映画で使用した自身の「死体」を持参→アナ・ケンドリックがドン引き (1/2ページ)
トーク番組に出演したダニエル・ラドクリフが"自分の死体"をスタジオに持込み、共演者たちを驚かせる一幕があった。
https://www.youtube.com/watch?v=EZKd8WXVNjc
<BBCアメリカ>で放送された人気トーク番組『グラハム・ノートン・ショー(Graham Norton Show)』に、ダニエル・ラドクリフ、ジャスティン・ティンバーレイク、アナ・ケンドリックがゲスト出演。そこでダニエルは、映画『スイス・アーミー・マン/Swiss Army Man(原題)』の撮影で使用した"自分の死体"の人形を披露した。
司会者のグラハム・ノートンとともにソファの後ろから死体を運び出し、ゲストたちと並ぶようにソファに座らせると、そのリアルさにスタジオは騒然。青白い顔で一点を見つめるダニエル人形にドン引きしている様子のアナは、「手を触ってみて」とグラハム氏に促されても「ノー!」と断固拒絶。ジャスティンは「変な感じだな」と言いながらも興味津々で触っている。
グラハム氏は、その死体人形のリアルな出来栄えを「本当によくできている。眉毛を見て!」と絶賛。アナは固まったまま微妙な表情をしており、ちょっと信じられない......といった様子だ。
ところが観覧客に向かって「誰か欲しい人?」とダニエルが冗談を言うと、スタジオは大盛り上がり。彼はそのまま脱力している死体を抱きかかえながらトークを続け、反対側に座っていたジャスティンも死体の真似をしておどけている。
映画『スイス・アーミー・マン』で、無人島に打ち上げられた死体役を演じているダニエル。